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【2021年版】VRAVに一番オススメなVRゴーグルとは?

2021年現在、アダルトVR(VRのAV)を見るのに最適なゴーグルはOculus Quest2です。

ただ、最低でも約37,000円とそこそこ値段はするので、廉価版や他の選択肢を知りたい人もいると思います。

そこで、この記事ではFANZA(旧DMM.R18)でエロVRを見るためのVRゴーグルの選び方や、オススメをご紹介します。

この記事の対象者
  • FANZA(旧DMM.R18)でエロVR動画を見たい人
  • VRAV目的で初めてVRゴーグルを購入する人
  • ゲームには興味が無くVRのAV目的メインでゴーグルを選びたい人
目次

VRゴーグルの種類

まず初めにVRゴーグルの種類を簡単に紹介します。

VRゴーグル(※ヘッドマウントディスプレイと呼ぶ場合も)は、様々なタイプが販売されていますが、大まかに以下の4タイプに分けられます。

  1. スマホタイプ
  2. スタンドアローンタイプ
  3. PC接続タイプ
  4. Play Station接続タイプ

それぞれの特徴を簡単に紹介します。

スマホタイプ

普段使っているスマホをゴーグルに取り付けるタイプです。

現状、最も手軽・安価にVRを体験できる方法で、価格は数百円程度から高いもので2~4000円程度が中心です。

スマホの画面をレンズを通して見ることによって立体視させるという、ある意味アナログな仕組みになっています。

また、以下のような特徴があります。

  1. 安価で購入できる
  2. ワイヤレスで使用できる
  3. FANZAを始め主要VRAV配信サイトに対応
  • 操作性が悪い
  • ゴーグルの品質が全体的に低い
  • 画質はスマホのスペック次第

気軽に試せるという点では、スマホVRが一番優れています

一方で、スマホゴーグルそのものの品質は値段相応で、例えばコントローラーが効かなかったり耐久性が無かったりと、この辺は正直、微妙なところです。

また、スマホの画面解像度に画質が大きく左右されることにも注意して下さい。

管理人

元の動画が高画質でもスマホ自体の解像度が低ければ、画質は悪く見えてしまいます。

スタンドアローンタイプ

Oculus Quest2に代表されるスタンドアローン型

スタンドアローンタイプは、名前の通り単体でVR体験ができる一体型デバイスとなっています。

代表的な製品としてOculusシリーズがあり、現在はOculus Quest2が最新機種です。

他社製だとPico G2 4K、Lenovo Mirage Solo、DPVR-4Dなどがありますが、Oculus Quest2にスペックが大きく劣り、またFANZAが見れない(=DMMVRアプリがインストールできない)ため、アダルトVR目的でこれらを選ぶメリットは現状、ありません。

FANZAが見れないこれらのスタンドアローン型を選ぶメリットはありません

つまり、アダルトVR目的であればOculus Quest2を選ぶのが最適解です。

初代QuestやOculus Goはどうか?

では、すでに販売終了となっている初代Questや廉価版のOculus Goの中古はどうかと言うと

  1. 格安で購入できる(一万円以下など)
  2. 返品・動作保証が付いている
  3. 状態が良い

これらの条件が揃っていれば、検討しても良いと思います。

管理人

もしAmazonで新品が高額で販売されていますが、購入してはいけません

ただ、基本的には新品のOculus Quest2を購入する方がオススメです。

Oculus Quest2は主に以下の点で、旧機種を上回っているからです。

  1. 画質(解像度の向上とSDEの減少) ※SDE:画面上に網目のような格子が映る現象
  2. 全体的な動作の軽さ
  3. 音質
  4. 発熱
  5. DMMVRアプリのアップデートが頻繁に行われ機能が多い

今の日本のVRAVの画質ですと、そこまでOculus Quest2と旧機種との違いはないです。

ただし、将来的なことも含め、総合面では、やはりQuest2の方を選んだ方が無難ではあります。

Oculus GoのDMMVRアプリは2020年12月以降はアップデートされなくなりました。そのため、新機能の色味調整が使えません。今後もこのようなケースは増えてくると思います。

PC接続タイプ(PCVR)

パソコンとゴーグルを有線で接続しながら使用するタイプです。

結論から言いますと、PCVRはVRAVを見るには不向きであると考えられます。

理由としては

  • 有線接続のため体勢(姿勢)の自由度が低くオナニーの邪魔になる
  • セッティングが面倒
  • 値段が高いのにVRAV視聴では、画質がQuest等とそこまで変わらない

つまり、Oclus Questより値段が高いにも関わらず、VRAV視聴では優位性が無いのです。

また、動作がパソコンのマシンパワーに依存しますので、ゲーミングPCのような、ある程度のスペックがパソコンに求められます

OSwindows10
CPUインテル® Core™ i7 /AMD Ryzen 5 以上
グラフィックカードGeForce RTX 2070以上
メモリ16 GB RAM 以上
PCVRを快適に使用できる例

もちろん設定を下げれば、これ以下のスペックでも使用自体は出来ますが、画質が犠牲になったり(※主にゲームにおいて)画面がカクつくなど動作が不安定になる場合があります。

逆に、もっとスペックを上げて、例えばグラボをRTX3070以上にすると、より快適な動作と高画質な使用が可能となります。

PCVRの代表的な機種

PCVRは過去様々なメーカーから出ていましたが、2021年現在では以下の四機種に絞られます。

このように全体的に高額ですが、HP Reverb G2はスペックが高い割に現実的な値段となっているので、PCVRの中ではHP Reverb G2が一番人気があります

Oculus Rift Sは発売当初の2019年ではPCVRの圧倒的な第一選択肢でしたが、Oculus Quest2やHP Reverb G2が発売してからは、そのポジションを奪われた形になっています。

と言うのもOculus Quest2はOculus Linkを利用することでPCVRとしても使用できるようになっているからです。

管理人

Oculus Rift Sで出来ることはQuest2でもほぼ出来てしまうので下位互換のような存在に...

であれば、無線でも使えるOculus Quest2か、よりハイエンドなHP Reverb G2が候補になってくる訳です。

なので、今からRift Sを選択する理由はほぼ無いと思います。(エロVR視聴目的では特に)

VALVE INDEXとHTC VIVEについて

今回は代表的な機種ということでリストに加えましたが、かなり高額です。

フレームレートや解像度の点ではOculus Quest2に勝りますが、VRAVでは現状、そのスペックを生かせるような動画が出ていません。

管理人

主にゲーム用途でその真価を発揮します

その割にHP Reverb G2やOculus Quest2と比べ圧倒的にスペックが良い訳ではないので、基本的には選択肢から外して大丈夫です。

Play Station接続タイプ(プレステVR)

公式サイトで詳細を見る

世界で最も売れたVRゴーグルで、もちろんDMM(FANZA)も見れます。※PS5にも対応

ただ今となっては、有線であることと、最新のゴーグルと比べ解像度が劣ることから、今から積極的に選択する理由は無いと思います。

ゲームが主な目的で、格安で購入できるみたいな、条件が揃っている場合は検討しても良いかもしれません。

ちなみにPSVRの次世代機は、開発中ではあるものの2021年中には発売されない予定です。

主要VRゴーグルのスペック比較表

エロVRゴーグル向けの主要機種のスペック比較表を作成しました。

スペックの見方については次項で簡単に説明しています。

Oculus gotと初代Questは、既に販売が終了していますが、Amazonで一応、新品の取り扱いがあるので、その価格を明記しました。ただし、今からこの値段で買う価値はありませんので、現実的には状態の良い中古等を探す方がオススメです。

また、Oculus Rift SとPSVRのIPD調整機能はデバイス側ではなくソフトウェア側となっています。

VRゴーグルを選ぶ時に見ておきたい四つの重要項目

VRゴーグルを選ぶ際に、知っておきたい重要項目について簡単に説明します。

スペックの見方とも言えますが、大まかでも良いので抑えておきましょう。

実際には、これ以外にも重量・音質・コントローラー・装着感など多岐に渡りますが、実際に使ってみないとわからない部分が多いので、とりあえず大事な所だけ抑えておいて下さい。

解像度

画質に関わる最も重要な項目です。

現在の最新機種の解像度を見ると、大体2K前後(片目あたり)が多くなっています。

高ければ高いほど、もちろん理論上、画質は良くなりますが、VRAVの視聴に関して言えば、そもそも元動画の解像度が足りていない状況なので、実際は数値ほど差を感じません

管理人

例えばOculus Quest2とPSVRでは解像度がQuest2が倍程度多いですが、そこまでの違いはありません ※VRAV視聴の場合

現実的には、Oculus Goの1,280×1,440程度あれば、現在のVRAVを見るには十分と言えそうです。

まとめるとゲームをやるのであれば、高い解像度の恩恵を受けれますが、エロVR目的のみの場合は、現状そこまで気にしなくて良いです。

スマホVRの場合は、機種ごとの画面解像度が、そのまま反映される形となりますので、基本的には新しく高解像度を売りにしているモデルの方が有利です。

目安としては、最低でもiPhone X(1,125×1,218※片目換算)以降の解像度くらいは欲しい所ですね。

瞳孔間距離や焦点距離の調整機能

個人によって差がある部分を調整してくれる機能です。

この調整機能があると、焦点が合わなかったり、映像が二重に見えてしまうことを軽減することが出来ます。

ある程度、多くの人が大丈夫なようにレンズが設計されていますが、調整機能があった方が、もちろん良いです。

スマホ用VRゴーグルスマホによる
Oculus Go無し
Oculus Quest無段階
Oculus Quest 2三段階
PSVR無段階
Oculus Rift S無段階
HP Reverb G2無段階
VRゴーグルによる調整機能の違い

PSVRとOculus Rift Sはデバイス側ではなくソフトウェア側で調整できる機能になっています

スマホVRゴーグルにも調整機能があるモデルと無いモデルが混在しているので、チェックしておいた方が良い項目です。

視野角

視野角は没入度に大きく影響しますので、重要な項目です。

市場に出ているVRゴーグルを見てみると、大体100°~115°位の製品が多いです。

もちろん広ければ広いほど良いですが、最低でも100°以上あることだけは確認しておきましょう。

スマホ用VRゴーグルスマホによる
Oculus Go110度
Oculus Quest100度
Oculus Quest 2110度
PSVR100度
Oculus Rift S115度
HP Reverb G2114度
VRゴーグルによる視野角の違い

実際には装着感等も影響してくるので、スペック表通りに体感できるとは限りません。

リフレッシュレート

スマホ用VRゴーグルスマホによる
Oculus Go60Hz
Oculus Quest72Hz
Oculus Quest 290Hz
PSVR120Hz
Oculus Rift S80Hz
HP Reverb G290Hz
VRゴーグルによるリフレッシュレートの違い

リフレッシュレートとは、簡単に言うと一秒あたりに描写できるコマ数のことで、通常、単位をHz(ヘルツ)で表します。

数値が大きければ大きいほど映像がヌルヌルに見え、逆に少ないとカクカクに見える、のようなイメージです。

ゴーグルごとに、リフレッシュレートは異なりますが、現在の主流は60~90Hz程度となっています。

ただし、今のVRAVのフレームレートは60で作られているため※海外では一部例外あり、デバイス側の最大性能を引き出せていないのが現状です。

なので現時点では、重要指標ではありますが、ゲームを中心にやる人以外は、そこまで気にしなくても良いかと思います。

結局エロVR視聴にオススメなゴーグルは?

市場には沢山のVRゴーグルが売られていますが、アダルトVR目的なら割と絞りやすいです。

オススメを3機種(タイプ)紹介します。

予算に余裕があるならOculus Quest2がおすすめ

Amzazonで詳細を見る

現時点では圧倒的にOculus Quest2がオススメです!

これは誰に聞いてもそう答えるんじゃないかと言える位、抜けている存在です。

値段とスペックのバランス、そして無線であることと、もちろんDMM(FANZA)にも対応。

エロVR視聴の面でもダントツですが、VRゴーグル全体の中でも一番オススメです。

なので、もう一択状態なのですが、使用時にFacebookアカウントが必ず必要なことだけは注意して下さい。

今からOculus製品を使用する場合は、いずれにしてもFacebookアカウントが必要です。

安く体験したいならスマホVRゴーグル

エレコムVRG-X02PGEをAmazonで見る

お試しという意味では、スマホVRゴーグルは最適です!

まずは安くVR体験をしてみたい人はスマホタイプのゴーグルをオススメします。

特にスペックや解像度が高めな新しめのスマホを持っている人は、そこそこの画質でVR体験が可能です。

ちなみにスマホVRは中華製の品質が怪しい商品が多いので、エレコム(日本製)の、 VRG-X02PGE をオススメします。

実際に買って使って見ましたが、値段(2000円強+DMMで使える1000ポイント付き)の割に品質がしっかりしていました。

詳しくは以下の記事でレビューをしています。

ゲームもやりたいならHP Reverb G2

公式サイトで詳細を見る

PCVRではHP Reverb G2がオススメです。

HP Reverb G2はどちらかと言えばVRゲームを、やり込みたい人に向いています。

と言うのも、実写のVR映像では、まだまだ動画の解像度自体が足りていない状況なんです。

なので、いくらハイスペックなVRゴーグルだとしても、ソースの動画自体の画質が足りないので、結局対して変わらないという結果になっています。

結論、エロVRの視聴のみが目的であればOculus Quest2の方が向いていますが、ゲームが主な目的でエロはおまけ位の人には検討する価値があるデバイスだと思います。

youtubeで詳細を見る

海外のyoutubeで、Quest2/Reverb G2/INDEXを比較した動画がありますが、ゲームにおいては、Reverb G2に優位性が多少見られます。

また、Reverb G2はスペックの割に値段が抑えれていることが評価されいます。

まとめ:現状はOculus Quest2がオススメ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • 予算が許されるのであれば、迷うことなくOculus Quest2
  • 予算面やFacebookアカウント作成に抵抗がある人はスマホVRがオススメ
  • PCVRはコスパと有線の面で微妙だがゲーム目的の場合は検討の価値あり
  • プレステVR・Oculus Go・初代Questは格安で購入できる場合のみ選択肢に入る

結局の所、今はOculus Quest2がコスパ最強なので、基本的にはOculus Quest2で良いと思います。

他の選択肢は個々の条件次第なので、予算や趣向に合わせて決めると良いでしょう。

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