エロVR見るならOculus Go一択な理由

アダルトVR動画を見る方法(デバイス)は色々あるのですが、現状はOculus goが一番オススメです。

その理由を、あれこれ試行錯誤してきた管理人の視点から、お話したいと思います。

2020/6月追記。OculusからOculus Goの販売終了がアナウンスされました。それに伴いOculus goの新品の入手性が非常に悪い状況です。中古に関しても高騰しているので、現状、コスパという面では微妙になってしまいました。

※2020/10月追記:現在は最新機種のOculus Quest2をオススメしています。

目次

Oculus goがエロVRに向いている理由

手軽にすぐ使える

Oculus Goはスタンドアローン(独立)型と言われ、電源をつけるだけで使用可能です。

スマホVRやPSVRと比べ、心理的ハードルがとても低く、面倒なセッティングが一切ありません。

手軽に使えるというのは、エロ動画を見る上で、とても重要なものだと思います。

結局、面倒なものというのは、使用頻度が落ちてしまうんですね。その面でOculus Goは最強です。

無線であること

エロVRを見るなら、無線(ワイヤレス)で使えることは必須だと思います。

その理由は、エロVRを見る時は基本的にベッドの上を、オススメするからです。

エロVRは例えば、騎乗位のシーンになったら自分も騎乗位の体制をとらないと、没入感が半減します。

要はシーンに合わせて、自分の体制も変える必要がありますから、布団やベッドの上が最適なんですね。

その時に、ケーブルがあると、やっぱり煩わしいと思います。ということで、ことエロVRに関しては無線であることは外せません。

主要なアダルトVRサービスに対応している

最大手のFANZAもモチロン対応済

Oculus GoはFANAZA、アダルトフェスタ、PICMO VRなど主要な、エロVR動画配信サービスに対応しています。

これら主要国内サービス以外の、海外の配信サイトでも大抵Oculus Goは対応しています。

つまりOculus Goを持っておけば、(現状は)エロVR動画に非対応で見れないということは、ありません。

値段と画質のバランスが良い

Oculus Goは今出ているVRゴーグルの中では、一番、値段とバランスが良いです。

時期によって変動しますが、大体25000~28000円(32G)くらいです。
2020年9月追記:Oculus Goの販売が終了しているので、現在中古も含め価格が高騰しています。

スマホVRゴーグルは安価ですが、画質や操作性がイマイチな面があり、かと言ってPCVRなどは、最低5万円以上しますから、Oculus Goは大体、その間の価格帯なんですね。

画質は凄く良い!とまでは言えませんが、高価なモデルとそこまで差がある訳では無いのでコスパは良いですよ。

更に言えば手軽さや操作性の部分はアダルトVRに最適です。

Oculus Goのイマイチな所

エロVRを体験するならOculus Goを推すのは変わりませんが、一応、イマイチな点も紹介しますね。

バッテリー持ちが悪い

エロVR動画は重いので、余りバッテリーが持ちません。

バッテリーが新品の状態でも1時間30分程度で、切れちゃいましたね。

まぁそこまで長時間、連続視聴することは珍しいと思いますが、充電するのが面倒ではあります。

ちなみに管理人のOculus Goはバッテリーが劣化してしまって、今はフル充電しても1時間程度しか持ちません。。

熱暴走する

特に気温が高い夏場に、連続視聴していると熱暴走で使用できなくなります

大体、40分くらいですかね。丁度盛り上がってきた頃に、使えなくなってしまって、かなり萎えたことが結構あります。

5分くらい電源を切って休めれば、また使えるようになりますが、根本的な解決は今でも出来ていません。

真夏以外なら、なったことは、ほぼありませんが。

そこまで画質は良く無い

管理人はスマホVRからOculus Goに移行しましたが、期待していたよりかは画質が良くありませんでした。

管理人のアイコン画像管理人

期待値が高すぎた感はありますが汗

特に、画面が網目状になって見える、スクリーンドア効果と言われる現象が気になりましたね。

スクリーンドア効果は女優が密着状態であれば、そこまで気になりませんが、遠ければ遠いほど強調されます。

スクリーンドア効果の話は置いといて、Ocurul Goで見るエロVRの画質はどうかを、お話します。

結論、2Dの動画で置き換えて表現するならば、HD(720p)くらいの画質が妥当だと感じます。

エロVR動画自体は4K(2160p)が、標準になっていますが、実際にVRゴーグルと通して見える画質は、Oculus Goの場合こんなものです。

つまり2Dの4KAVとかの画質を期待すると、思わぬ肩透かしを食らってしまいます。

まだまだ、発展途上の分野で、時間が経つにつれ高画質化していますから、将来的には、もっと綺麗な画質で見れると思います。

Oculus GoとOculus Questの違い

Oculus Goの上位機種としてQuestがありますが、エロVR動画の視聴目的という点で、どこが違うのか、どちらが優れているか解説したいと思います。

Oculus GoとOculus Questの違い

まず両機種で異なる部分をまとめます。

Oculus GoOculus Quest
価格32GB:23,800円
64GB:29,800円
64GB:49,800円
128GB:62,800円
解像度2,560×1,4401,440×1,600×2枚(2,880×1,600)
ディスプレイWQHD液晶OLED 有機EL
トラッキング3DoF6DoF
コントローラー一つ二つ
IPD調整無し有り

画質の違い

表にもあるように、解像度とディスプレイはOculus Questの方が上のため、当たり前ですが画質はQuestの方が綺麗でした。

但し、値段差ほどの違いがあるか言われれば、そこまででは無い、というのが正直な感想です。

更に前述したスクリーンドア効果もマシにはなっていますが、完全には消えていません。

3DoFと6DoFの違い

3DoFと6DoFとは、VRヘッドセットのトラッキング方式のことですが、3DoF(Oculus Go)は視点の移動のみに対応します。

対して6DoF(Oculus Quest)は、体の上下左右の動きも対応します。

つまり6DoFではVRの空間内で自由に移動が出来ることになります。

しかし、今のVRAVは空間内で自由に移動することはできません

管理人のアイコン画像管理人

例えば、スカートの中をのぞきに視点移動をしたりは出来ないんですね。。

従って、6DoFの機能は今の所、エロVRでは生かせないことを覚えといて下さい。

コントローラーの違い

コントローラーはOculus Goは一つ、Oculus Questは二つです。

邪魔にならないのはOculus GoですがOculus Questの方が操作性は高いです。

IPD調整の有無

IPDとは瞳孔間距離のことで、Oculus Questにしか調整機能が付いていません。

これを調整することによって、画面のぼやけを抑え、要はピントが合いやすい状態に近づけることが出来ます。

この違いは結構大きいですね。とは言えOculus Goでも、そこまで、ぼやけてしまう場面は個人的には余りありません。

Oculus Goを購入する前に知っておきたいこと

最後にOculus Goを購入する前にチェックしておいた方がいいことを、まとめて終わりたいと思います。

付属スピーカーの音質は?

Oculus Goは小型ですがスピーカーが付いています。

耳からスピーカーの距離が近く音質はそこまで悪く無いので、そのままでも十分使えると思います。

ただイヤホンで聞けば、また違った世界になるので、一応、イヤホンも試してみて欲しいですね。

ちなみにOculus Goはワイヤレス非対応なので有線のイヤホン等で繋ぐことになります。

32Gか64Gモデルか

利用目的がエロVR視聴のみなら32Gで良いと思います。

エロVR動画はサイズが重く、結局32Gでも64Gでも1~3作品程度しかダウンロードができません。

基本的にはストリーミング再生で、エロVR動画を視聴しますので容量を増やすメリットは無いのです。

ゲームをするならゲーム自体を本体にダウンロードする必要があるので、その場合は64Gも検討して下さいね。

購入先は?

Oculus Goの新品は店頭販売はしておらずAmazonOculus公式サイトの通販でしか購入ができません。

タイミングによって、どちらかの方が安いことがありますので、両方チェックした方が良いと思います。

中古に関して

メルカリ等で中古が多く出品されていますが、基本的にはオススメしません。

Oculus Goは初期不良が割とある製品です。返品等が出来ないのは、ちょっとリスクが高いと思います。

【まとめ】Oculus GoはエロVR特化ゴーグル

Oculus Goは現状、エロVRを見るだけなら最適なゴーグルです。

手軽で程々な高画質動画が体験できるのが魅力で、現状は全てのVRゴーグルの中でも一番オススメです。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる